茨城県境町では、九州北部豪雨による災害の支援として、
佐賀県みやき町武雄市大町町
台風第15号災害による災害の支援として、
東京都新島村
台風第19号災害による災害の支援として、
茨城県水戸市神奈川県山北町長野県長野市
福島県川俣町
のふるさと納税寄附の代理受付をしています。
茨城県境町では、九州北部豪雨による災害の支援として、佐賀県みやき町、武雄市、大町町のふるさと納税寄附の代理受付をしています。詳しくはこちら (外部サイトが開きます)
自然と近未来が体験できるまち

都心から車で1時間。江戸時代から利根川随一の河岸の町として栄えてきた境町。
現在では、利根川の豊かな自然環境を活用し、サイクリングコースや、セグウェイオフロードツアー、関東最大級の打ち上げ数を誇る利根川大花火大会など「行ってみたくなる町」の魅力を増しつつあります。
利根川中流域にある境町は江戸時代から大正期にかけて舟運で栄えた経済拠点であったことから「河岸のまちさかい復興プロジェクト」を立ち上げています。
また、北関東初の水素ステーション設置や、全国初の内水に備えた水害避難タワーの設置、すべての公立小中学校で全国でも例のない先進的な英語教育を導入するなど、常に一歩先の未来を見据え、「住みたくなる町」として進化を続けています。

  • このまちの魅力

境町ってどんなところ?

利根川と江戸川の分岐点にある境町。江戸時代には水運を活かした利根川随一の河岸のまちとして栄えました。現在では圏央道「境古河IC」開通により、都心へのアクセスが便利に。住みやすいまちとして発展し続けています。

20歳までの医療費無料化や学校給食費の補助、育児用品の贈呈など、充実した子育て支援制度に加え、教育に関してもさまざまな取り組みを行っています。先進的な英語教育や「七つの習慣」を取り入れたリーダーシップと国際的に活躍できる力を身に着ける授業を実施。まちが主催する「キッズフューチャー キャンプ」ではドローンや3Dプリンターなどの最新技術に子どもが触れる機会をつくり、子どもの好奇心や感性を育みます。

特産品としては、境町で生産される「さしま茶」が有名で、1850年代ペリー来航時に、日本で始めて海外輸出されました。また、幻の最高級豚「梅山豚」も境町産です。

境町おすすめスポット

道の駅「さかい」 境町の新鮮な野菜や、さしま茶などの特産品を中心に販売しています。平成31年度には、新国立競技場のデザインを手掛けた建築家・隈研吾氏によるデザインで、地場産品を使用したビュッフェや鉄板焼きを楽しめるレストランがオープンしました。

利根川大花火大会 関東最大級の打ち上げ数を誇る境町の夏の一大イベント。人気アーティストによるミュージックイベントや音楽とあわせて打ちあがる花火やスターマインなど、趣向を凝らした様々な花火が夜空を鮮やかに彩ります。

境リバーサイドパーク 近未来を体感できる電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」のオフロード体験ツアーや、観光と災害救助のどちらでも活用できるエアボートでの自然豊かな景色を眺めながらのアクティビティが楽しめます。

境町とDHCの取り組み

シニア向け葉酸サプリプロジェクト年齢による物忘れや滞りなどの予防効果が期待され、注目を浴びている成分“葉酸”。境町では、2017年から年間1,000人以上のシニアモニターに葉酸サプリを1年分配布することで健康長寿をサポート。2年目からは境町の特産品である「さしま茶」を配合した「さしま茶+葉酸」サプリを共同開発、町民に配布しています。カテキンと葉酸に関するセミナーとお薬との飲み合わせ相談会も毎年開催しています。

境町健幸マイレージ事業健康寿命の延伸や生活習慣病予防など総合的な健康づくりを推進する事業。食事・運動記録や健康イベントへの参加など日々の健康づくり活動によるポイントを貯めることで、賞品と交換できます。

境町メタボ脱出プロジェクトメタボ脱出を目的に「DHCプロティンダイエット」とパーソナルサポートによる3ヵ月の減量プログラムに住民約100名が挑戦。減量後には3ヵ月間の努力を称え合う「境町ダイエットアワード」を開催。2017年、2018年、2019年と継続実施しています。

境町元気なからだ応援プロジェクト事業 女性の低栄養や男性のミネラル不足が全国的に顕著であることから、境町では婚姻届提出時に「マルチビタミン」と「マルチミネラル」のサプリメントをプレゼントしています。

産後リフレッシュケア事業 精神的に不安定になりがちな産後の母親に対し、心身ケアの子育てサポートを行うことを目的に、地元温泉施設を活用した1日ゆっくりできる「ママ応援プラン」を実施。赤ちゃんを預けての食事や入浴・骨盤体操などを行い、リフレッシュできる場を提供しています。

境町町民祭協賛