畑と海のコントラストが美しいお茶処

鹿児島県薩摩半島に位置し、南部は美しい海岸線が続く南九州市。
北から南東に連なる山々と市内に流れる河川が人々の心を癒やす、自然豊かなまちです。
市内中部には基幹産業であり、農業を支える美しい茶畑が広がっています。
お茶の生産量は全国の市町村で日本一を誇り、中でも特産品「知覧茶」は農林水産大臣賞や産地賞を幾度も受賞しています。

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  • このまちの魅力

南九州市ってどんなところ?

鹿児島県内、薩摩半島の南部に位置する南九州市。基幹産業は農業で、中でもお茶とさつまいもの生産量は日本一。農家グループが主催する茶畑ツアーでは景観を楽しめるほか、方言を交えた語り口で茶摘みを解説。自家製茶葉も振る舞われ、「グリーンティーリズム」として人気を博しています。

南九州市では、移住者への補助金制度や空き家情報提供、就農支援などを積極的に行っています。その一環として、都市部の若者が移住し、地域での協力活動を行う「地域おこし協力隊」制度を導入。さらなる移住・定住の促進を図っています。

南薩摩の十五夜といえば“ソラヨイ”。旧暦8月15日に行われる豊作祈願の祭りです。各集落では藁や茅でつくった帽子と腰みのをつけて「ソラヨイ、ソラヨイ」と歌いながら四股を踏むような仕草で踊ります。枕崎市や南さつま市坊津地域の十五夜行事とともに重要無形文化財に指定されています。

南九州市おすすめスポット

知覧特攻平和会館 太平洋戦争末期の沖縄決戦で特攻作戦により散華した隊員の遺影・遺品・手紙・戦闘機など、約6000点を展示している平和の情報発信施設です。周辺には、今もなお多くの戦争遺跡が残されており、観光ガイドによる戦跡の案内もあります。館内では、語り部による講話も行われています。

知覧武家屋敷庭園 古く江戸時代の面影を今に受け継ぐ,伝統と歴史的景観あふれる「薩摩の小京都・知覧」を代表する観光地。知覧の母なる山「母ヶ岳」を借景に、7つの名勝庭園、イヌマキと石垣を配した通りと、箱庭のように美しい麓一帯は国の重要文化財になっています。

番所鼻自然公園 日本地図作成のため全国を歩いた「伊能忠敬」に“天下の絶景”と云わしめた景勝地。海の上を歩くような遊歩道や展望デッキ、吉鐘(祥)やカップルベンチなどが整備された人気のスポットです。

南九州市とDHCの取り組み

「知覧茶×葉酸サプリ」開発事業南九州市では単一自治体として栽培面積・荒茶生産量が日本一の「知覧茶」の知名度や付加価値を高めるため、認知症や脳卒中の予防等でも注目を浴びている成分である「葉酸」を含んだDHCの葉酸サプリメントとのコラボ製品の開発に取り組んでいます。