人と自然と歴史が共生するまち

朝鮮陶工技術を取り入れ四百余年の歴史を受け継ぐ「唐津焼」、また、伝統的な秋祭りである「唐津くんち」、日本三大松原のひとつ「虹の松原」、そして「人」が共生している街・唐津市。
佐賀県西北部に位置し、玄界灘に面しているこの地は、古くから大陸との交易の拠点として繁栄してきました。
近年では国際的なコスメティック産業の育成や唐津ブランドづくりなどにも注力しています。
画像提供:唐津市、(一社)唐津観光協会

  • DHCのふるさと納税返礼品

  • このまちの魅力

宿泊券・その他

ふるさと納税額 コース
15,000円
唐津シーサイドホテル食事券
ランチバイキング(2名様分)
・ランチバイキングチケット(2名様分)※チケット有効期限は、発行日より1年間
17,000円
唐津シーサイドホテル食事券
スタンダード・ディナー(1名様分)
・スタンダード・ディナーチケット(1名様分)※チケット有効期限は、発行日より1年間
34,000円
唐津シーサイドホテル食事券
スタンダード・ディナー(2名様分)
・スタンダード・ディナーチケット(2名様分)※チケット有効期限は、発行日より1年間
84,000円
唐津シーサイドホテル食事券
プレミアム・ディナー(2名様分)
・プレミアム・ディナーチケット(2名様分)※チケット有効期限は、発行日より1年間
170,000円
唐津シーサイドホテル宿泊券
コーナーデラックス(2名様分)朝食付
・西館コーナーデラックス(2名様分)朝食付ご宿泊※チケット有効期限は、発行日より1年間
178,000円
唐津シーサイドホテル宿泊券
スーペリア(2名様分)朝夕食付
・西館スーペリア(2名様分)朝夕食付ご宿泊※チケット有効期限は、発行日より1年間

唐津市ってどんなところ?

毎年11月上旬に開催される「唐津くんち」は市内最大のお祭りです。国の重要無形民族文化財でもあり、ユネスコ無形文化財に登録されました。縁起物をモチーフとした曳山(やま)は迫力満点。見物客も年々増加しており、くんち期間中の人出は50万人を超えています。

海と山、川に囲まれ、特産品も多い唐津市。リアス式海岸の東松浦半島では、多くの海産物が水揚げされています。そのなかでも有名なのが「呼子のイカ」。佐賀を代表する海の幸です。呼子のイカをつかったイカシュウマイはやわらかくふっくらとした食感で、お土産としても大人気です。

唐津市を代表する伝統工芸「唐津焼」。西日本では焼物を総称して「からつもの」と呼ばれるほどに揺るぎない地位を得ています。市内には現在約70の窯元が点在。現代的な感覚を取り入れた作品なども並び、多くの人を魅了しています。

唐津市おすすめスポット

唐津城 左右に伸びる松原が両翼を広げた鶴のように見えることから別名「舞鶴城」。桜と藤の名所でもあり、開花時期には多くの観光客で賑わいます。

虹の松原 400年前に唐津藩主が防風・防砂のために植え、唐津湾沿いに虹の弧を描くように約4.5kmの長さで続く松原。日本三大松原のひとつですが、強い潮風と闘い、曲がりくねった松が最も美しいことから、国内の松原で唯一、国の特別名勝に指定されています。DHCが経営する「唐津シーサイドホテル」は虹ノ松原に立地しています。

呼子朝市 元旦を除いて、毎日開催されている朝市。石川の輪島、千葉の勝浦と並んで日本三大朝市に数えられます。獲れたての新鮮な魚介類はもちろん、水産加工品や野菜に果物、生花など様々な商品が売られており、店主との会話や値段交渉など昔ながらの買い物が楽しめます。

唐津市とDHCの取り組み

ふるさと納税返礼品特定の自治体へ寄附金を納めることで、税金が控除される「ふるさと納税」。唐津市では返礼品として「唐津シーサイドホテル」の宿泊券などを贈っています。

健康マイレージ事業「からつウェルポ」健(検)診受診やバランスのよい食事や運動、イベント参加などの健康づくりに応じてポイントを貯め、唐津市内の施設利用券や物産等と交換できるポイントプログラム。健康に関するコラムや唐津オリジナルレシピ動画も配信しています。登録イベントも随時実施。

地域限定共同開発商品 地域の経済活性化および健康づくりを目的に「げんこうノンオイルドレッシング」を共同開発。唐津市固有品種の柑橘「げんこう」果汁をふんだんに使用しました。今後も複数商品の開発を予定しています。

労務開発セミナー協賛