Special DHC薬用Qトーク

Special DHC薬用Qトーク

エイジングケアにコエンザイムQ10をとり入れるメリットについて美容ジャーナリストの黒木まり子さんにおうかがいしました。※年齢に応じたケア

黒木まり子さん

プローフィール 美容ジャーナリストの草分け。
日本化粧品検定1級(コスメコンシュルジュ)
雑誌・単行本の美容ページ監修・制作
web原稿制作など。

DHC薬用Qローション,DHC薬用Qフェースミルク,DHC薬用Qフェースクリーム

こんな人に使って欲しい
DHC薬用Qシリーズ

薬用Q ローション

実年齢と肌年齢は人によって異なります。誰でも実年齢は仕方がないとして、肌年齢はできるだけ若々しいほうが良いに決まっています。若々しい肌年齢を保つには毎日のスキンケアが大切。スキンケア製品も自分の肌状態に合ったものを選ぶことが必要。肌に少しでもエイジングサインを感じたら、すぐにエイジングケアのスキンケア製品を使うべき。コエンザイムQ10はエイジングケアに欠かせない成分なので、配合されたスキンケア製品を使うと、手軽にエイジングケアができるためおすすめです。薬用Qシリーズには薬用成分はもちろん、そのコエンザイムQ10が従来品の10倍濃度で配合されている他、ヒアルロン酸、コラーゲンなども配合されているので、よりエイジングケアには効果的。また、オールインワンジェルなど美白ケアができる商品があるのもいいですね。

表皮中のコエンザイムQ10濃度 グラフ

なぜ、コエンザイムQ10がいいの?

人体には約60兆個の細胞があることをご存じでしたか? コエンザイムQ10はその人体の細胞すべてに存在する補酵素で、エネルギーをつくるために欠かせない成分です。肌においてもハリやうるおいを生み出す大切な役割を担っています。ところが、残念なことに20歳頃を境に加齢とともに徐々に減少し、60歳では約半分までに減ってしまうと言われています。減り続けるままにしておくと、肌は元気が失われ、見た目にもダメージを感じさせる肌になってしまいます。そのため、それを補うことが肌の若々しさを保つ一方法となるのです。もともと人体にある成分なので、肌になじみやすく、肌を元気にしてハリやうるおい を与えます。

 DHC薬用Qローション, DHC薬用Qジェル, DHC薬用Qフェースミルク
DHC薬用Qローション, DHC薬用Qジェル, DHC薬用Qフェースミルク

薬用Qシリーズを使った感想&感触

学生気分から出版社の雑誌編集部配属で慌ただしい毎日に突入し、今も忙しさは続いているために、スキンケアは必要最小限がモットー。そんななかで最もこだわっているのは洗顔です。若い頃から固形石鹸派で、薬用Qシリーズに固形ソープがあったので、すぐに試しました。バスルームに置きっ放しにしておいても溶けないで長く使えるうえ、洗い上がりの感触がうるおいは充分なのにすっきり! 毎日気持ちよく使っています。そして化粧水はたっぷり使います。朝の洗顔後、コットンにたっぷり含ませて顔全体につけた後、シミが気になる部分に乗せます。その間PCを覗いたりして時間をこれだけには少しかけ、次に乳液をつけます。

薬用Qのフェースミルクは、サラッとして重くないのが好きです。夜はクリームを小じわの気になる部分を中心になじませています。私は色黒なのですが、使って2ヶ月ほど経った頃に、友人から「色が白くなったのでは?」と言われました。あと本当に忙しくて入浴だけに帰るような日はオールインワンの薬用Qクイックジェル モイスト&ホワイトニングを使います。ひとつでスキンケア完了なので、すぐに出かけられて便利。ひとつで済むのにうるおいたっぷりのなめらか肌になるのは有難いです。出張のときも時短になるのはもちろん、ひとつで何役も果たすため荷物が少なく済むので助かっています。仕事や育児で忙しいお母さんにはおすすめです。

薬用Qシリーズラインナップ
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