健康寿命をのばそう

超高齢社会の到来

シニアがより長く元気に活躍し、充実した人生を送るためには健康寿命をのばすことが大切です。

【男性】平均寿命 80.98歳 - 健康寿命 72.14歳 = 差 8.84歳 【女性】平均寿命 87.14歳 - 健康寿命 74.79歳 = 差 12.35歳

健康寿命とは…

寝たきりや要介護状態など、日常生活が制限されることなく、自立して生活できる期間。平均寿命との差が短くなれば、QOL(生活の質)の高い人生を過ごせます。

筋肉は加齢とともに減少

骨格筋指数(㎏/㎡)※1の年代別推移
骨格筋指数(㎏/㎡)※1の年代別推移

骨格筋※2指数は、加齢とともに減少。80代は60代と比べ、女性は約8.9%、男性は約16.6%も減少してしまい、身体機能の低下にもつながっていきます。

※1:四肢除脂肪量(ALM)(kg)/(身長(m))2より算出

※2:筋肉の種類のひとつで、骨格に沿って分布しており、身体の活動を支えているもの。一般に筋肉と呼ばれているものはこれを指す。

※引用:平成29年国民健康・栄養調査(厚生労働省)をもとに作成

筋肉不足を簡単にチェックしてみよう!

指輪っかで、ふくらはぎを囲んだ時にどうなりますか?

筋肉量減少の可能性 低←囲めない / ちょうど囲める / 隙間ができる →高

Tanaka T et : Geriatr Gerontol Int 2018; 18(2): 224-232より作成

健康寿命延伸のサポートに向けた答えとなる新習慣! 健康寿命のために運動+賢い栄養補給 歩活でずっと元気に自分らしく

ずっと元気に自分らしく自立した生活を送るために、私たちDHCが提唱するのが 「歩活」。このマークを旗印に、できることを一歩一歩はじめます。私たちと一緒に 「健康寿命」をのばしていきましょう。

  1. 歩く(適度な運動)を毎日の習慣に

    「健康寿命をのばしましょう」をスローガンに
    厚生労働省が進めるスマート・ライフ・プロジェクトでは、 「毎日10分の運動をプラス」と提案しています。
    平均的な歩数で1,000歩、いつもより10分程度 多く歩くことがおすすめです。

  2. カラダづくりに大切な
    たんぱく質HMBを摂りましょう

    シニアは必要な栄養を過不足なく摂ることが大事です。活動的に毎日を 過ごすためにも、特にたんぱく質やHMBをしっかり補給しましょう。

    たんぱく質

    カラダを構成する筋肉、内臓などの材料となる成分。約20種類のアミノ酸からできています。

    HMB

    必須アミノ酸 BCAAの中で筋肉のエネルギー代謝や合成などに深く関わっているロイシンから生成された代謝物質です。