行方私塾とは

行方昭夫先生による、英文読解&翻訳の授業を再現したセミナーです。 参加者さまには事前に送付される課題文を訳していただき、 セミナー当日に行方先生による解説の授業を受けていただく形式です。 行方先生が直接添削をしてくださる、「事前添削」もあります(期日までに解答用紙を提出した方が対象です)。 行方先生に直接質問ができる、またとないチャンスです! ぜひご参加ください。



FAQ

事前添削は無料ですか?

はい、無料です。事前添削費用は参加費に含まれています。 期日までに解答用紙を編集部に提出したかたすべてが対象となります。 なお、事前添削の締め切りはセミナー開催日の約2週間前となります。 解答の時間も考慮し、お早目のお申し込みをお勧めいたします。

課題文はどんなものですか?

課題文は、英語小説の一部を抜粋したものを訳して頂きます(回によって変わることもあります)。 ちなみに、第1回の課題文はこちらです。

難しい単語はほとんどありませんが、場面や人物の心情を正確に読み取って訳すとなると、意外と難しいのではないでしょうか。 セミナー当日に行方先生が細部にわたるまで解説してくださいます。

課題文は難しいですか? 解答を作る際に辞書などを使用してもいいですか?

単語や文法面での難易度は、それほど高くはありません。 また、解答の際に辞書などを使っていただいて構いません。レベルとしては、中学英語+αの方でも、辞書や参考書を使って訳して頂けるものです。全体的には、多少の英語力もさることながら、読解力や日本語感覚が問われる課題文を行方先生が直接ご用意くださいます。

セミナー当日に行方先生に直接質問できますか?

はい、お時間のある限り、どんどんご質問ください。セミナーはゼミ形式ですので、参加者様のさまざまな質問・疑問を共有することで、読解・翻訳の奥深さも体験していただけると思います。

懇親会の予定はありますか?

はい、セミナー終了後1時間ほど、同じ会場で予定しております。 簡単な飲食をDHCでご用意いたします。懇親会費は参加費に含まれています。 セミナー中には聞けなかった質問や、長年の疑問、英語の勉強方法など、行方先生とのお話をお楽しみください。

お知らせ

  • 2017年3月26日(日)、DHCにて「第一回 行方私塾」を開催いたしました。  たくさんのご参加、誠にありがとうございました。
     当日は小雨のぱらつく生憎の天候でしたが、サービス精神旺盛な行方昭夫先生の軽快な前説が始まると、参加者の皆さんもすぐ先生と打ち解け、会場はアットホームな雰囲気に。 ご自身の著作の制作秘話や、大学で教鞭をとっていらした時代の裏話も交え、英語学習に関する楽しいお話に、何度も笑いが起こっていました。
     私塾の本編がスタートすると、さっそく課題文の解説が始まります。  ワンセンテンス、ワンワードずつ、行方先生が懇切丁寧に解説し、英文を読み解くコツを伝授してくださいました。行方先生のご意向で、参加者はいつでも自由に発言・質問することができ、解説の途中でわからない部分が出てくると、会場のあちこちから手が挙がり、先生がその場で質問に答えていくというライブ形式で、非常に活気あふれる雰囲気で講義が進められました。
     講義のあとは、参加者全員で先生を囲む懇親会です。  お茶やお菓子を頂きながら、先生を中心にリラックスした雰囲気で歓談が行われ、個人的な質問やドイツ語に関する話題まで飛び出して、先生のお人柄に触れることのできる温かな時間となりました。  懇親会終了後は、先生が気さくに著作へのサインや写真撮影に応じてくださり、時間を惜しみつつ、閉会となりました。

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第三回の開催情報は決まり次第、また募集を開始致します。