恋愛相談師マーチンが伝授!
30歳からの婚活に、奇跡が起こる恋愛指南! こんな女性となら結婚したい!

理由2 出会いをスルーしている

マーチンマーチン

次にご紹介するのが、出会いを生かしきれてない、相手の良さに気づけない、という事例です。
「悪くないんだけど、パッとしない」と、あっさりとご縁をお断りしたり、お誘いをスルーするということです。
こういう場合、男性としてNGでないなら、1〜2度デートしてみてほしいと思います。

編集N編集N

ですが先生、「悪くないんだけど、パッとしない」なら、デートしたって楽しくないと思うんですけど…。

マーチンマーチン

その考えでは、いつまでたっても「いい出会い」は訪れませんよ。
前回のお話で「自分が出会った人すべてに喜んでもらえるにはどうしたらいいかを考える」というお話がありましたが、これもそれと同じです。

編集N編集N

どういう意味か、よくわからないのですが…。

マーチンマーチン

この場合、「自分が楽しむデート」ではなく、「相手を楽しませるデート」ができるようになりましょう、ということです。
「悪くないんだけど、パッとしない」男性とでも、「仲良くなろう」という意識でデートに臨んでみてください。
すると、無意識に「その人の悪いところよりも、いいところ」を見るようになります。
それでその人の良さを見出せたらそれは素敵なことですし、また、そういう姿勢が身につくことも、自分自身のよい成長になるはずです。

編集N編集N

なるほど。ところで、「自分自身の成長」って具体的にはどういうことですか?

マーチンマーチン

相手によって態度が変わる男性は、女性だっていやですよね。
それに、「いいな」と思う相手にだけよく思ってもらおうと頑張ろうとしても、慣れていないから空回りして、うまくいかないものなのです。
愛想を振りまけ、ということではありません。誰といても、誠実で、気持ちのよい対応をしましょう、ということです。
人のいいところを見つけられる女性、誰といても楽しそうな女性は、自然と輝きます。
そうすると、それを見ていた別の誰かが、あなたのことを「素敵な女性だな」と思ってくれる、なんてことも起こるかもしれませんよね。

編集N編集N

なるほど〜。そう思うと、「出会いのきっかけ」って、自分次第で身近にたくさんあるのかもしれませんね。
マーチン先生、次回の続きも、よろしくお願いします!

イラスト:沼田健

マーチン先生の著書

こちらもオススメ