DHC通信講座でムリなく・ムダなく医薬翻訳者への第一歩をスタート! 英語のスキルをもっと活かしたい 医学・薬学の知識も身につけたい めざせ、副業で収入UP!DHC通信講座でムリなく・ムダなく医薬翻訳者への第一歩をスタート! 英語のスキルをもっと活かしたい 医学・薬学の知識も身につけたい めざせ、副業で収入UP!

メディカルベーシックコース
医学・薬学の重要知識を効率的に学ぶことで、修了後の医薬翻訳の学習を飛躍的にスムーズにする、テキスト学習中心の講座です。
¥50,000(税込¥55,000

ご存知でしたか?

DHCは“化粧品や健康食品のリーディングカンパニー”であるだけでなく、“40年以上の歴史と10,000社以上の取引実績を誇る翻訳会社”、“さまざまなレベルの語学書などを600冊以上手がける出版社”でもあるのです。

そのノウハウをもとに開発された講座、それが「DHC通信講座」です。

「メディカルベーシックコース」とは?

はじめに

翻訳業界では、医薬翻訳者の需要が高いものの不足しているのが現状。

注目!「出版」や「字幕」など翻訳にも色々な分野がありますが、翻訳業界で扱われる案件の約9割を占めると言われるのがビジネス文書を対象とする実務翻訳。なかでも医学・薬学分野は特に需要が高い一方、日本語を英語に訳せる翻訳者が常に不足しています。

ポイント1

医薬分野の翻訳特に需要が高い

医学・薬学 32社 法律・契約 30社 環境 25社 Webコンテンツ 25社 エネルギー・原子力 16社 金融・証券 15社 広告・マーケティング 15社 コンピュータ・ソフト 14社 特許 13社 バイオ 13社 機械 12社 医療機器 12社 数ある実務分野の中で医学・薬学がTOP!
今後受注が増えそうな翻訳分野
(翻訳会社123社への調査・複数回答)
ポイント2

翻訳者の中でも特に英訳翻訳者が不足

足りている 1社 経験豊富な翻訳者が不足 16社 全般的に不足している 11社 英訳翻訳者が不足 10社 特定の分野が得意な翻訳者が不足 3社 和訳翻訳者が不足 2社 「英日翻訳」に比べ「日英翻訳」のニーズの高さが際立つ!
翻訳者は足りているか?
(医薬翻訳を多く扱う翻訳会社31社への調査・複数回答)
  • グラフは『新版 医学・薬学の翻訳・通訳 完全ガイドブック』(イカロス出版)より抜粋
「メディカルベーシックコース」なら医学・薬学の専門知識がなくても、医薬翻訳者への第一歩を踏み出せる! メディカルベーシックコース → 日英メディカルコース/日英実務翻訳コース → 翻訳者デビューのチャンスをご用意!「日英メディカルコース」「日英実務翻訳コース」の成績優秀者は翻訳者として推薦されます。 事実これまで190名以上の方がDHCから翻訳者デビュー!※「メディカルベーシックコース」なら医学・薬学の専門知識がなくても、医薬翻訳者への第一歩を踏み出せる! メディカルベーシックコース → 日英メディカルコース/日英実務翻訳コース → 翻訳者デビューのチャンスをご用意!「日英メディカルコース」「日英実務翻訳コース」の成績優秀者は翻訳者として推薦されます。 事実これまで190名以上の方がDHCから翻訳者デビュー!※
  • ※「DHC通信講座」全体の累計。
メディカルベーシックコース
医学・薬学の重要知識を効率的に学ぶことで、修了後の医薬翻訳の学習を飛躍的にスムーズにする、テキスト学習中心の講座です。
¥50,000(税込¥55,000

今後の医薬翻訳学習を飛躍的にスムーズに!メディカルベーシックコース今後の医薬翻訳学習を飛躍的にスムーズに!メディカルベーシックコース

学習の流れ

4カ月という短期間で、「治験・薬機法」「医学統計」「遺伝子・がん」の3大重要テーマを体系的に効率よく習得。

講座の監修・執筆者

津村 建一郎 T Quest代表・医薬翻訳家

メディカル・ライティング、医薬品等開発コンサルタントなども手がける。東京理科大学大学院修士課程修了。製薬会社、CROなどで25年以上にわたり医薬品等の臨床開発に従事、長年翻訳スクールなどで医薬翻訳者の育成にもあたっている。
「審査報告書にみるブリッジング戦略の事例」「モニターの教育・研修」「国際共同治験−各国治験環境とアジアへの展開に向けて」「治験における『過剰/無駄』なQCの実例とその対策」など論文・記事多数。また、「臨床開発・薬事職のための英語翻訳の基礎」(月刊Pharm stage)の連載など、多彩な経歴をもつ。

学習の流れ

  1. 1各種テーマにもとづいた内容を「講義」で学習
  2. 2学習した内容を「演習」+「解答および解説」で復習
  3. 31カ月分のテーマを学習したら、「確認テスト」をWeb提出
@ 各種テーマにもとづいた内容を「講義」で学習

本講座は、全3編で構成されています。

第1編(テキスト1〜2)では、“医薬品・医療機器の研究開発から承認申請までの流れ”と“治験・薬機法の仕組み”がよくわかります。
「広義と狭義の医薬品の違いは?」「治験と臨床試験はどう違う?」など基本的なことを明らかにしたうえで、医薬品や医療機器の開発・承認申請がどのような手順と方法で行われるのかを理解できます。

テキスト1 レッスン1 医薬品・医療機器の分類より 「医薬品」についての基礎から学習はスタート。医薬翻訳に役立つ知識の土台がしっかりと作れるように、可能な限り平易な日本語で解説しています。 重要な用語や略語には日本語と英語を併記しています。 数多くの写真や図、表などで解説をサポートしています。テキスト1 レッスン1 医薬品・医療機器の分類より 「医薬品」についての基礎から学習はスタート。医薬翻訳に役立つ知識の土台がしっかりと作れるように、可能な限り平易な日本語で解説しています。 重要な用語や略語には日本語と英語を併記しています。 数多くの写真や図、表などで解説をサポートしています。
A 学習した内容を「演習」+「解答および解説」で復習
テキスト3 レッスン2 有意差検定「演習」より 各レッスンでテーマごとに2〜6つ用意される「演習」で、学習した知識を再確認。「解答および解説」と合わせて学習することで、しっかりと知識の定着が図れます。 よく理解できていなかった部分は、解説を読んだあとテキストの該当箇所を復習して知識を着実に自分のものにしていきましょう。テキスト3 レッスン2 有意差検定「演習」より 各レッスンでテーマごとに2〜6つ用意される「演習」で、学習した知識を再確認。「解答および解説」と合わせて学習することで、しっかりと知識の定着が図れます。 よく理解できていなかった部分は、解説を読んだあとテキストの該当箇所を復習して知識を着実に自分のものにしていきましょう。
B 1カ月分のテーマを学習したら、「確認テスト」をWeb提出

テキストを1冊学習し終えたら、最後の総まとめとして「確認テスト」にチャレンジ!

テキスト内の全テーマが出題範囲となるので、ここまでに学んだ知識を総動員して取り組みましょう。
1回の課題の問題数は、全部で40問・120点満点です。設問には「一般問題」「略語問題」「略語・英単語問題」などがあります。

カリキュラム例
(一部抜粋)

医薬翻訳者として避けては通れない重要テーマを短期間で効率よく学習。

第1編:医薬品・医療機器の開発と承認申請

テキスト1

レッスン1 医薬品・医療機器の分類

講義
  • 医薬品とは
  • 医薬品を分類すると
  • 医療用医薬品
  • 一般用医薬品
  • 医薬部外品
  • 化粧品
  • 医療機器とは
  • 医療機器のリスクによる分類
  • 診断薬の分類
  • 使用法による医薬品の分類 など
演習 医薬品の分類 / 医療機器・診断薬 / 使用法による医薬品の分類
ちょっとブレイク えっ!薬局と薬店って違うの? / CTとMRIはどう違う? / どうしてバリウムはおいしくないの?

レッスン2 薬機法と医薬品開発

講義
  • 薬機法で義務づけられた「許可」と「承認」
  • 医療機器の認証とは
  • 化粧品の承認・認可について
  • 薬価と国民皆保険
  • 先発品の「再審査」と「再評価」とは
  • 先発品の安全性定期報告
  • ジェネリック医薬品とは
  • 治験と医薬品開発
  • ヘルシンキ宣言
  • 薬事行政と厚生労働省
  • 海外との医薬品開発 など
演習 日本の薬事行政 / 先発品と後発品 / 審査制度とGxP / 治験と医薬品開発
ちょっとブレイク 海外の医療制度

第3編:遺伝子とがんの基礎知識

テキスト4

レッスン1 遺伝子とゲノム

講義
  • 遺伝子とは何か
  • 遺伝子はどこにある
  • デオキシリボ核酸
  • 遺伝子の翻訳
  • タンパク質の構造
  • 遺伝子の複製
  • 遺伝子とゲノム
  • ゲノムと個体差 など
演習 遺伝子とDNA / 遺伝子のセントラルドグマ
ちょっとブレイク Yの悲劇 / 遺伝子の記述方法 / 遺伝子の発現とは など

レッスン2 がん(悪性腫瘍)の基礎と臨床

講義
  • 悪性腫瘍と良性腫瘍
  • がんの病期・悪性度
  • がん細胞の性質
  • がん遺伝子
  • 代表的ながん
  • 5年生存率
  • 生存分析
  • がんの評価指標
  • がんの治療 など
演習 がんの基礎 / がんのデータ解析と治療法
ちょっとブレイク 転移性がんの見分け方 / がん幹細胞 など
ここで紹介しきれなかった「カリキュラム」もご紹介ここで紹介しきれなかった「カリキュラム」もご紹介
メディカルベーシックコース
医学・薬学の重要知識を効率的に学ぶことで、修了後の医薬翻訳の学習を飛躍的にスムーズにする、テキスト学習中心の講座です。
¥50,000(税込¥55,000

講座の体験談

充実した内容、語りかけるようなテキストなので興味深く学習をすすめることができました。

以前通っていた翻訳スクールで特別レッスンとしてメディカルの課題に挑戦する機会があり、興味を持ちましたが、背景知識も全くなく、興味だけでただ闇雲に学習を始めても効率的ではないと思いまよっていました。そんな折にこの講座の開講を知りました。ひとつの講座で、メディカル翻訳にあたって知っておくことが前提である内容を体系的に学べることが魅力的でした。
通勤電車の中や、食事の支度の合い間、あるいは就寝前の30分程度といった空き時間にテキストを熟読し、充実した内容・語りかけるようなテキストに大変興味深く学習をすすめることができました。テキストで読みとれなかった疑問にも、質問制度でわかりやすく解説を頂きとても勉強になりました。おかげさまで、「興味がある」から「じっくり取り組みたい」に変わりました。ありがとうございます!

大阪府 K.T.さん 翻訳(派遣) 43歳

テキストが読みやすく、特に“統計”が目からウロコの説明でした。

他の仕事と兼務できれば時間を有効に使えることと、自分の好きなことを仕事にしたいと思い受講しました。テキストが非常に読みやすく、特に“統計”については目からウロコの説明で、苦手科目でしたが楽しく学べました。添削課題もあるので復習もでき良かったです。

新潟県 I.M.さん 主婦 37歳

短期間で幅広い知識が身につきました。重要な点がコンパクトにまとまっていて、とても理解しやすかったです。

講座受講の動機は、医薬関係の翻訳をする時にいつも図書館や書店へ行って新薬開発までの過程や統計について調べる効率を何とかして上げることができないかと考えていたことでした。
この教材は基本的なことから順を追って丁寧に説明されているので、短期間に幅広い知識を身につけることができました。また、重要点がコンパクトにまとめられていたのでとても理解しやすかったです。演習問題もあり、自分の知識をフィードバックさせるのに役立ちました。今後はこの知識を土台にさらなる飛躍のため、自己研鑽に努めたいと考えています。

東京都 S.T.さん 社会人学生

メディカルベーシックコース
医学・薬学の重要知識を効率的に学ぶことで、修了後の医薬翻訳の学習を飛躍的にスムーズにする、テキスト学習中心の講座です。
¥50,000(税込¥55,000