現在500社以上の企業でDHCの英語講座を自己啓発または社員教育用教材としてご活用いただいております。

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カンタン!Eメールライティング

カンタン!Eメールライティング
教材内容 コースガイド 1冊(サンプルPDF
テキスト 3冊(サンプルPDF
ライティング添削課題 3枚
質問受付 3回
受講期間 3ヵ月
提出課題 Eメール提出課題 3回
受講料 20,900円(税込)

インターネットへの接続環境、メールソフトが必要です。

  • TOEIC®L&Rスコア350点、英検3級程度より
  • ライティング入門レベルの方
  • よりビジネス実務に即したライティングを一から学びたい方
  • 取引先や支社と、メールを使ってコミュニケーションする必要がある方

Eメールの基本的なルールをマスターするとともに、簡潔・明快かつ自分の意思が正しく伝わる英文が書ける力を養います。

英文初級者でも英文メールが書けるようになるカリキュラム
一文一文の書き方をていねいに説明し、文からメール全体の構成へと段階的に学習していくので、 初心者でも無理なく学習を進められます。
ビジネスの現場で多く使われる12の場面設定で徹底学習
本講座では「同僚へのメール」から始まり、「取引先への依頼・お礼・通知のメール」など、ビジネスにおいて利用頻度の高い12の場面をピックアップしています。取引先とのコミュニケーションと社内のコミュニケーションの違いにも考慮したカリキュラムです。これらをマスターすれば、ビジネスに必要な英文Eメールの基本文例の大半がカバーできます。
ネイティブによる、一人ひとりのレベルに合わせた添削指導
課題はEメールで提出いただき、DHC U.S.オフィスのネイティブスタッフが、一人ひとりのレベルに合わせた綿密な添削指導を行います。 「どこがどういけないのか」「ネイティブはなぜそう書くのか」といった踏み込んだコメントが、正確で自然な英文を作成するのに役立ちます。また、理解の助けとなる日本語の解答・解説もつきます。

簡潔に用件を伝える100ワード前後の英文を、最低限相手に誤解されない明確な英語で書ける力が身につきます。また、日英の発想や構文の違いを理解し、語句にとらわれないで、内容を伝える方法も身につきます。

■カリキュラム(例)

学習項目
1カ月目
テキスト1
1週目

【同僚へのメール】同僚に意見を聞く

  • Day1:書き出し「挨拶と用件」
  • Day2:本文①「背景を説明する」
  • Day3:本文②「意見を求める」
  • Day4:結び「今後の計画」
  • Day5:今週のまとめ/Exercise/使えるフォーマット①
    【コラム】英文メールの形式
2週目

【依頼のメール】取引先に依頼する

  • Day1:書き出し「挨拶と用件」
  • Day2:本文①「要望を伝える」
  • Day3:本文②「納期を伝える」
  • Day4:結び「添付資料」
  • Day5:今週のまとめ/Exercise/使えるフォーマット②
    【コラム】添付ファイル
3週目

【お礼のメール】感謝の意を伝える

  • Day1:書き出し「お礼を述べる」
  • Day2:本文①「感謝の内容を述べる」
  • Day3:本文②「今後の協力を要請する」
  • Day4:結び「署名の書き方」
  • Day5:今週のまとめ/Exercise/使えるフォーマット③
    【コラム】署名欄の活用
4週目

【通知のメール】説明会の通知を出す

  • Day1:書き出し「参加を要請する」
  • Day2:本文①「開催要項を伝える」
  • Day3:本文②「補足情報を伝える」
  • Day4:結び「注意事項と連絡先」
  • Day5:今週のまとめ/Exercise/使えるフォーマット④
    【コラム】社内メールのマナー
提出課題 第1回添削課題提出