現在500社以上の企業でDHCの英語講座を自己啓発または社員教育用教材としてご活用いただいております。

〒106-0041 東京都港区麻布台1-5-7 TEL:03-3586-4809

よくあるご質問

なぜDHCのTOEIC®対象講座が実用英語の役に立つのですか?
DHCのTOEIC®講座ではリスニング時に、ポイントをすばやくつかむ練習やナチュラルなコミュニケーション法を学習します。また、リーディング時に、文法に留意しながら読み進むコツやすばやく情報検索できる方法を学習します。実践的なアイテム(日常会話やアナウンス、実生活で目にするメモ、広告など)を通して学習する点が受験英語学習と大いに異なり、実用英語として役に立ちます。
話そう!書こう!聴こう!やり直し英語~ビジネス入門編~のレベルはどれくらいですか?
TOEIC®450点未満の方からでも受講が可能です。この講座は英語に苦手意識を持っている方、どこから始めていいのかわからないといった英語ビギナーの方向けてに開発された教材です。ビジネスで使える英語も同時に学ぶことが可能です。
ビジネスレターのための講座はありますか?
はい、ビジネスレターライティングコースがあります。この講座では各テーマごとにさまざまな場面を想定し、その場面にあった英文ビジネスレターを作成します。誰に何を、どのように書くべきなのか。自分自身で考えることにより、英文レターの構成力が身に付きます。またE-mailでの受講なので、忙しい方でも空いた時間を利用しながら受講できます。
ライティングコースはどんな分野の英文を使っていますか?
特定の分野にかたよらないよう、科学、ビジネス、コンピュータ、医療など、さまざまな分野から例文を集めました。専門知識がなくても理解できる内容です。
専門分野の知識は無くても受講できますか?
大丈夫です。英文ライティング能力の習得が目的ですので、専門分野の知識はなくても学習できる例文を使っています。技術用語は和文と対応させています。
「英文ビジネスレターライティングコース」をEメールで受けたいと考えています。Eメール受講の申込方法などを教えてください。
まず「英文ビジネスレターライティングコース」の教材が届きましたら、Eメール受講にお使いになるメールアドレスを弊社までメールかFAXにてご連絡ください。その際、受講生番号とお名前、またEメール受講を開始するレッスン番号をあわせてご連絡ください。メール:edu-info@dhc.co.jp FAX:03-3586-4703
お客様のメールアドレスをDHCのU.S.オフィスに連絡しますので、数日後U.S.オフィスより答案の提出方法などに関するメールが直接届きます。あとはそのメールに従って、答案をご提出ください(「カンタンEメールライティング」のEメール受講に関しても同様です)。
私は日英翻訳ができるようになりたいので、日英翻訳講座を受講したいと考えております。しかし、今まで翻訳の勉強をしたことがありません。いきなり日英翻訳の勉強から始めるよりも英日翻訳の勉強から始める方が適切なのでしょうか?
翻訳の仕事には英語力だけでなく、専門知識と表現力が必要です。日英翻訳の力を身につけても、専門知識がなければ仕事には結びつきません。もし、専門知識をまだお持ちでないなら、まず英日翻訳で専門知識と表現を学ぶのもひとつのやり方です。専門知識は日本語で学ぶ方が理解が深いですし、またその分野で扱われる文書を訳すことで自ずと読解力も深まります。しかし、もし専門の分野をお持ちであれば、日英翻訳からの学習でも何ら問題はありません
特許翻訳の分野に興味があります。「日英特許翻訳入門コース」を受講したいのですが、翻訳学習は全く初めてです。まず先に学んでおくこと、受けておいた方がいいコースなどはありますか?
「日英特許翻訳入門コース」では実務に即した特許明細書を翻訳することによって、特許翻訳のノウハウを学びますので、技術文書を英文で書くための基本的なテクニック(パラグラフの構成、句読点の打ち方など)は身につけておく必要があります。あまり英文を書き慣れていない方や英文作成の基礎について学習されたことのない方は「日英実務翻訳コース」からの受講をお勧めいたします。
海外から資料請求や申込みはできますか?
海外からの資料請求、お申込みは受け付けておりませんので、予めご了承ください。ただし、企業様経由の場合のみ、海外の方からのお申込みは可能です。その場合、発送先はご指定の国内の住所のみとさせていただきます。
通信教育を受けてみたいのですが、最後まで続けられるかが不安です。受講する際のポイントを教えて下さい。
明確な「目標」を持つことが大切です。通信教育を申し込んで「さあ、やるぞ」と意気込んで開始したものの、だんだんやるのが億劫になって、意気消沈....。こんなことになっては、貴方が一生懸命働いたお金も教材もかわいそうです。教材選びも大切ですが、それ以上に貴方がこれを勉強し、自分はこうなりたいという明確な目標を持つことが一番大切です。 そして、計画的に進めていくこと。「そのうちにテキストを読もう」ではダメです。いつまでに、どこまでするのか、前もって計画をたて、計画表を目に見えるところに貼りましょう。又、何事にも要領をつかむことが必要です。
要領をつかむには、基本に忠実に進めてみることです。まず、基本通りにやってみて、自分なりの工夫を加えることによりその教材をしっかり自分のものにするのです。それから、どんなに計画的に進めていても、仕事が忙しい時など、くじけてしまいそうになるのはよくわかります。通信教育の良さは、いつでも自分のあいた時間に学習できることです。どんな小間切れの時間も大切に利用し、時間を貴方の味方にしてください。最後に自己啓発必勝法の大切なキーになるとしたら、あなたの身の回りで、あなたの自己啓発を阻む真の敵は何か?を知ることです。
どんな英語の学習方法が自分に向いているのかわりません。何か良いアドバイスはありませんか?
自分の生活スタイルにあった学習習慣を身につけましょう。通学制にしても、ただ単に先生の授業を聞くだけだったり、通信制にしても、ただ単に添削課題を提出するだけでは、何も自分の身につきません。英語の学習には、時間と労力がかかるものです。通信制を選ぶか、通学制を選ぶかは自分の生活スタイルを通し、自己観照してみることが大切です。
どちらにしても、「通信制ではくじけてしまうかも」などの理由で通学制を選択されようとしている方は要注意です。英語習得には地道な自己努力が必要で、他力本願では目標達成はできません。通信制、通学制、留学制を選択するかは、ひとつの手段でしかないのです。