現在500社以上の企業でDHCの英語講座を自己啓発または社員教育用教材としてご活用いただいております。

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話そう!書こう!聴こう!やり直し英語〜ビジネス入門編〜

やり直し英語〜ビジネス入門編
教材内容 コースガイド 1冊(サンプルPDF
テキスト 3冊(サンプルPDF
テキスト音声はダウンロード
質問 3回
受講期間 3ヵ月
提出課題 Web提出課題 4回
受講料 16,500円(税込)

インターネットへの接続環境が必要です。

課題提出【動作環境】
<パソコン>Windows 8.1以上+IE 11/Mac OS X 10.11以上+Safari
<スマートフォン・タブレット>Android 6以上+ブラウザ(標準インストール)/iOS 10以上+Safari

テキスト音声再生【動作環境】
<パソコン>Windows 8.1以上 ※Mac OSには対応しておりません
<スマートフォン・タブレット>Android 5.0以上、iOS 9.0以上【専用アプリをインストール】

  • TOEIC® L&R TESTスコア450点程度までの方、または英語が苦手な方
  • ビジネスシーンでの総合的な英語力を身につけたい方
  • 中学英語からやり直し、バランス良くビジネス英語を身につけたい方

英語に苦手意識を持っているが、仕事で使わざるをえなくなってきた。でも、どこから始めたらいいのかわからない。そのような方のために、ビジネスシーンですぐ使える表現を学びながら、同時に英語の基礎をしっかりと身に付けていただける内容となっています。

「中学英語」が「ビジネスで使える英語」になる
ビジネスで使われる英語は、シチュエーションが限定されているので、会話の内容や使われる単語は日常会話よりもせまい範囲の簡単なものがほとんどです。 だから、ビジネスシーンを舞台に中学英語を学び直すだけで、基本的な「自己紹介」「約束の取り付け」「電話での応対」「メールのやりとり」など、仕事ですぐに英語が使えるようになります。
1日の学習量が少ないから、ムリなく続けられる
1日の学習の目安は、手のひらサイズ(B6)のテキストで4ページ。 しかも、「英語の仕組み」を学ぶのは前半の2ページのみ。後半の2ページでは、前半で学んだことを口や手を使ったトレーニングでしっかり身につけます。 ムリのない学習量だから、忙しい方でも安心して続けられます。
なるべく文法用語を使わないやさしい解説
難しい文法用語が苦手で英語がキライになった人も多いはず。 テキストでは、コミュニケーションに必要な最低限の「英語の仕組み」を文法用語はなるべく使わず、わかりやすく解説しています。だから、文法が苦手な人でも大丈夫です。
1週間の学習スケジュール

英語の資格試験などでは、英語を読んだり聞いたりして理解する能力(受信能力)に重点が置かれています。しかし、ビジネスシーンでは、英語を書いたり話したりする能力(発信能力)も重要となります。そして、この発信能力を身に付けるには、そのためのトレーニングが必要です。本講座では、目と耳だけでなく、手と口を使ったより能動的なトレーニングを通して、英語の文法や単語の知識を、実際に使える能力として習得できるようカリキュラムを工夫しています。

■カリキュラム(例えばテキスト1では…)

テーマと内容
1カ月目
テキスト1
SW社の新製品に、アメリカ企業3社が興味を持ち、それぞれの担当者が来日することに…
1週目

自分や同僚の紹介、会社の感想・説明
(am、are、isを使った表現)

  • Day1:私の名前は阿部次郎です。
  • Day2:あなたは営業のご担当ですか。
  • Day3:御社のウェブサイトに興味深い報告があります。
  • Day4:彼女は国内営業部にいました。
  • Day5:Review(復習)
2週目

自分や人のこと、現在している動作
(動詞を使ったいろいろな表現;<am/are/is+動詞ing>を使った表現)

  • Day1:私は毎朝9時に出社します。
  • Day2:林さんは8時半に出社します。
  • Day3:今日はお約束がありますか。
  • Day4:彼らは新しいプロジェクトについて話し合っています。
  • Day5:Review(復習)
3週目

過去のこと、5W1Hでの質問
(動詞を使った過去の表現;when、where、what、who、why、howを使った表現)

  • Day1:私は昨日残業しました。
  • Day2:いつ、お時間がありますか。
  • Day3:御社の新製品の名前は何ですか。
  • Day4:お仕事はどうですか。
  • Day5:Review(復習)
4週目

自分や相手の都合・意思・予定、勧誘・依頼・提案
(can、have to、must、should、will、going to、please、let’s、shallを使った表現)

  • Day1:今週、お会いすることができます。
  • Day2:今日は直帰しよう!
  • Day3:6月にロンドンを訪問する予定です。
  • Day4:どうぞおかけください。
  • Day5:Review(復習)
    《コラム:部署や役職の表し方》
提出課題 第1回Web課題提出