DHCメタボ脱出減量プログラム

メタボリック症候群とはメタボリック症候群とは

肥満とメタボリック症候群のリスク

日本の成人男性の肥満率は近年横ばいであるものの、30代から肥満は増加傾向にあり、40代で急激に増え、30代〜50代では30%以上が肥満とのデータがでています。※1中でも内臓の周りに脂肪がたまる内臓脂肪型肥満では、糖尿病・高血圧・脂質異常症を併発しやすくなり、動脈硬化が進行し、脳卒中、心臓病などを引き起こすリスクが健常者の30倍以上です。※2 さらに、メタボリック症候群と判定された人の年間医療費は、非該当者と比べて平均9万円高い※3とされます。

  • ※1 厚生労働省発表「国民健康・栄養調査」(H29年)より
  • ※2 日本内科学会雑誌 第94巻 第4号別刷
  • ※3 尼崎市市民協同局ヘルスアップ戦略担当より
  • ※4 厚生労働省「メタボリックシンドローム該当者・予備群の状況」

減量がメタボ脱出のカギ

内臓脂肪は、過食と運動不足によって生じますが、食事制限(カロリーコントロール)と運動によって容易に減少することがわかっています。また内臓脂肪が減少すると高血糖、高血圧、脂質異常が改善されると期待されています。

「DHCメタボ脱出減量プログラム」は科学的根拠に基づく減量方法で、働く皆さまの減量とメタボリック症候群脱出を徹底サポートします。

BMIとは、体重(kg)÷[身長(m)]2で算出される、人の肥満度を表す体格指数。統計上、BMI22が最も病気になりにくいバランスの値です。