古くからの生活が息づく、土佐の玄関口

高知県中部に位置する南国市は、土佐の稲作発祥の地で、国衙が置かれていました。
日本最初の日記文学「土佐日記」は、土佐の国司として赴任した紀貫之が帰京の際に記したものです。
四国を平定した長宗我部元親が居城を移すまで、土佐の政治と文化の中心地だったこの地は、
現在は高知の空の玄関口、高知龍馬空港を擁し、高知自動車道が隣県へとつながる交通の要衝となっています。

  • DHCのふるさと納税返礼品

  • このまちの魅力

DHCの化粧品

ふるさと納税額 コース
20,000円
DHCナチュラルベビーセット
  • ・DHCベビーソープ80g×1個
  • ・DHC薬用ベビーローション[医薬部外品]150mL×1本
  • ・DHC薬用ナチュラルベビーオイル[医薬部外品]
      60mL×1本
  • ・DHCベビー&ママ サンガード〈SPF30・PA++〉
      30g×1本
  • ・DHCベビーヘアシャンプー100mL×1本

DHCの健康食品・その他

ふるさと納税額 コース
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  • ・カゼノン(30日分)[こどもサプリ]×1個
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南国市ってどんなところ?

日本初の愛称がついた空港・高知龍馬空港をはじめ、高速道路、鉄道など交通が発達している空と陸の玄関都市。市の政策として、妊婦さんへの葉酸サプリの配布や0〜15才までの医療費助成をおこなうなど子育てしやすい環境が整えられています。

学術研究拠点として、高知大学医学部、農林海洋科学部、高知工業高等専門学校といった高等教育機関が立地し、国内唯一の海洋コアの研究機関「海洋コア総合研究センター」があります。

土佐の稲作発祥の地である南国市。肥沃な穀倉を有し、生産量も県内トップを誇ります。施設園芸も盛んで、ショウガ、シシトウ、オクラなどがブランド野菜として全国に出荷されています。

南国市おすすめスポット

やなせたかしロード 漫画家、絵本作家、そして詩人として数々の名作を生み出したやなせたかしさんは、幼少期を南国市後免町で過ごしました。後免町商店街は、「やなせたかしロード」として知られており、アンパンマンなどの石像が配置され、やなせたかしさん考案のコンテスト「ハガキでごめんなさい」には、全国から作品が寄せられます。

紀貫之邸跡 「土佐日記」の作者紀貫之が、国守として赴任中に住んでいた地です。秋にはコスモスが一面に咲き、観る人の心を和ませます。古今集の撰者でもあった紀貫之は、和歌32首を草木に掲示した「古今集の庭」や「貫之さくらまつり」など、今も市民に親しまれています。

長尾鶏センター 特別天然記念物として、ギネスブックにも掲載。マスコミを通じて世界中に知られている「オナガドリ」が生息しています。センター内ではこの稀少な鳥を観覧・撮影することができます。

南国市とDHCの取り組み

妊婦さん向け葉酸サプリプロジェクト胎児の健やかな成長と神経管閉鎖障害などの予防に重要な成分“葉酸”。厚生労働省は食品での葉酸摂取を補う形でサプリメントなどでも摂取することを推奨しています。南国市では全国に先駆けて母子健康手帳交付時にDHCの葉酸サプリメントをプレゼントを開始。産前から未来を担う赤ちゃんを支援します。

防災協定災害時の避難生活が長期化した際、不足しがちなビタミン・ミネラル等のサプリメントの供給など支援を行います。

健康なんこくきらりフェア協賛

第27回南国市健康づくり講演会 セミナー開催