日本一のサツマイモが育つ、弐湖のまち

茨城県の南東部に位置する行方市は、日本で2番目に大きな湖・霞ヶ浦と北浦の2つの湖と面した自然豊かなまちです。日本一のサツマイモの産地として名高く、平成29年には日本農業賞大賞と農林水産祭天皇杯をW受賞。日本初のサツマイモのテーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」もあり、食と農業を盛り上げています。

  • このまちの魅力

行方市ってどんなところ?

霞ヶ浦と北浦の2つの湖に面した水はけがよい豊かな大地を生かし、サツマイモを筆頭に生産される農作物は、年間60品目以上。関東のサラダ用みず菜の発祥の地であり、ちんげん菜や香菜(パクチー)の生産量がトップクラスであるため、市場などから高い評価を受けています。

防災対応型エリア放送「なめがたエリアテレビ」が2016年に開局しました。防災・減災対策の一環として導入し、テレビやワンセグ機能付き端末に向けて放送しています。普段は市民参加型の番組を放送。市民全員が情報発信源となる「情報発信日本一」を目指しています。

2017年12月に“千年を超えて存続している集落”として、行方市麻生地域が茨城県初の「千年村」に認証されました。また、毎年7月には行方市指定無形民俗文化財の「馬出し祭り」が八坂神社で開催されます。ヤマタノオロチとスサノオノミコトに見立てた馬と神輿が境内でもみ合う迫力ある戦いを繰り広げ、参拝客の心を魅了します。

行方市おすすめスポット

なめがたファーマーズヴィレッジ サツマイモと農業の体験型テーマパーク。廃校になった小学校を再活用し、地元野菜を使ったレストランやサツマイモ加工工場なども併設。「産業」だけではなく「福祉」「教育」などの生活に密着する分野の活性化を目指して造られた、大人から子どもまで楽しめる施設です。

天王崎公園 霞ヶ浦に面し、筑波山と富士山を一望しながら湖畔散策ができる公園。映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のロケ地としても使われるほどのビュー・スポットとして知られており、夕方になると霞ヶ浦に太陽が沈む素晴らしい景観を望むことができます。

西蓮寺 782年に創建された天台宗の寺院、西蓮寺。紅葉時には県の天然記念物に指定される、樹齢1000年以上の2本の大銀杏が境内一面を黄金色に染め上げます。一転、桜の季節にはソメイヨシノが咲く、春と秋で姿を変える美しい寺院です。毎年9月末には、僧侶たちが7日7夜にわたって堂内を廻りながら読経する“常行三昧会(じょうぎょうざんまいえ)”が行われます。

行方市とDHCの取り組み

なめがた湖と大地の春まつり2019協賛

なめがたトマティーナ協賛