「いつまでも元気にイキイキと過ごしたい!」
それは、長寿社会となった今、誰もが願うこと。
糖質制限食は、その願いを叶える鍵のひとつだと言われています。
今、健康値が気になる方はもちろん、数年後が心配な方でも、
一生涯イキイキと過ごすために、[DHC流 糖質制限食]を始めてみませんか?
まずは知ろう!糖質制限食あなたもさっそく!糖質制限を始めよう!BMI25以上なら糖質制限ダイエット
まずは知ろう!糖質制限食Q&A

健康値や生活習慣、ダイエットやエイジングケアによいとして話題の<糖質制限食>。
この先もずっとイキイキと自分らしく過ごすためにも、<糖質制限食>の基本を知っておきましょう!

糖質制限食ってなに?
食事での糖質の摂取量をコントロールすることです。
私たちは生きていくうえで必要なエネルギー(カロリー)を、食事から摂る「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」から得ています。このうちの「炭水化物」は、糖質と食物繊維から成り立っていますが、食物繊維は後に述べる血糖値には影響を与えないので、ここでは「炭水化物」≒「糖質」と考えます。

<糖質制限食>では、食事中の「糖質」の量を減らし、食後の血糖上昇が高くなりすぎないようコントロールします。その代わりに「たんぱく質」「脂質」をしっかり摂ってバランスを整えます。簡単にいうと、主食を減らしておかずでお腹を満たすイメージです。
どうして「糖質」を減らすの?
3大栄養素のうち炭水化物に分類される「糖質」は、血糖上昇を引き起こす唯一の栄養素だからです。
糖質は摂取後、ブドウ糖などに分解され、体内に吸収されます。摂取量が多いと血糖は急上昇します。これは「たんぱく質」「脂質」には見られない「糖質」特有の現象です。そして、血液中に増えたブドウ糖を細胞に取り込み血糖を下げるためにインスリンが分泌されます。その後、すべてのブドウ糖がエネルギーとして消費されればよいのですが、余ったブドウ糖は中性脂肪に変換され内臓脂肪を増やしたり、生活習慣病にかかわる健康値に影響を及ぼします。糖質の多い食事の直後は大量のブドウ糖が血液中に流入するので大量のインスリンが必要となります。急上昇した血糖が急降下すると、空腹・満腹の調節もうまくいかなくなり、食欲がコントロールしにくくなり、イライラなど精神的に不安定な状況をつくり出してしまうこともあります。
内臓脂肪が増加すると、インスリンが十分分泌されているにも関わらず血糖を細胞内に運ぶのが邪魔され、血糖が高いままになってしまう現象がおきます。そうなると血糖を下げようとさらに多くのインスリンが分泌されますが、ブドウ糖は余ったままになりますので、内臓脂肪がより溜まりやすくなる悪循環に陥ります。
<糖質制限食>を取り入れた方がいいのはどんな人?
今現在、健康値に不安がある人も、将来が不安な人も!
<糖質制限食>は、炭水化物偏重の現代の食生活を見直し、身体に負担の少ない食生活を目指すヘルシーエイジング方法のひとつ。健康値や生活習慣病はもちろん、肥満防止や美肌にもよいといわれています。

健康診断結果の【BMI】や【空腹時血糖値】、【HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)】などの値が気になる方はもちろん、将来の健康が心配な方や、肥満が気になる方にもおすすめです。<糖質制限食>を取り入れて、生涯元気に過ごせる身体をつくりましょう!
「糖質」以外なら、どれだけ食べてもいいの?
OKです。ただし栄養バランスを崩さない範囲内で!
DHC流 糖質制限食 栄養バランス私たちの活動エネルギーとなるのは、主に三大栄養素「たんぱく質(Protein)」「脂質(Fat)」「炭水化物(Carbohydrate)」から摂るカロリー。どれも身体を維持するのに必要な栄養素なので、偏りなく摂るのが大切です。そのバランスを表すのが、それぞれの頭文字をとった『PFCバランス』。これを把握すれば、総摂取カロリーにおける三大栄養素の理想的なエネルギー比率がわかります。

<DHC流 糖質制限食>では、PFCバランスを『P:F:C=35〜40:20〜30:20〜40』に設定。日本人の一般的な『PFCバランス=15:25:60』よりも、炭水化物は1/3〜2/3、たんぱく質2倍以上になっています。ご飯を減らした分、たんぱく質の豊富なおかずを増やすイメージです。
※通常の栄養計算では、C(炭水化物)に食物繊維も含まれるが、<DHC流 糖質制限>においては、計算に含めない。
「糖質」をどれくらい抑えればいいの?
摂取カロリーの20%〜40%にしましょう。
目安となる1日あたりの糖質摂取量は、1日の目標摂取エネルギー(kcal)とPFCバランスから計算します。<DHC流 糖質制限>では、糖質から得るエネルギー(kcal)を、摂取エネルギー全体の20〜40%以内、かつ75g〜150g以内にすることをおすすめします。
下の目標糖質量チェッカーにあなたの体重を入力すれば、簡単におおまかな目標糖質摂取量が分かります。ぜひお役立てください。
目標糖質量チェッカー
あなたの現在の体重は?

体重 kg 

あなたの1日の目標糖質摂取量は
gです。
この範囲での食事を心がけましょう。


【<DHC流 糖質制限>の注意点】
最低でも基礎代謝を下回らないように、1日の総エネルギー(kcal)を摂取してください。
糖尿病で服薬・インスリン治療中の方、腎臓疾患、肝臓疾患、膵臓疾患などで治療中の方は、糖質制限を始める前に主治医にご相談ください。
妊娠中、授乳中の方や成長期にあるお子様にはおすすめしません。
専門的な指導管理を受けているアスリートは、指導者の食事指導を優先してください。
体調が芳しくない時などは、十分に回復するまで糖質制限はしないでください。

DHC健康長寿100歳プロジェクト
「DHC健康長寿100歳プロジェクト」は、日本人の食生活を中心とする生活習慣を改善することにより、元気で活躍できる長寿社会を構築することを目指すものです。<DHC流 糖質制限>はそのプロジェクトの一環です。