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有機ゲルマニウムは、特に高麗人参などの生薬・漢方植物に多く含まれる成分です。これらの植物が長い間重用されてきたのは、含有される有機ゲルマニウムが体内に酸素を運んで効率よくエネルギーを生み出すためだと考えられています。
DHCは、さらなる美肌成分の開発の結果、この生薬・漢方植物のパワーの源にたどりつきました。有機ゲルマニウムの「ひとつのゲルマニウムに対し3つの酸素がつく」という、特徴的な分子構造に着目。こうして生まれたのが、細胞レベルで肌環境を整える、新しいスキンケアの発想なのです。
酸素は、体内の栄養素を燃焼させエネルギーに変換する大切なもの。細胞の新陳代謝に関わる酸素の役割は、スキンケアの面でも重要です。年齢を重ねたり、ストレスが積み重なったりすると代謝が滞り、細胞ひとつひとつに充分な酸素が行き届かなくなります。酸素の量が不足すると、代謝が充分におこなわれず、シミ、シワ、たるみといった、肌の老化や不調の連鎖が生じてしまうのです。そこで注目を集めたのが、有機ゲルマニウムの特性。肌に効率よく酸素を届け、いきいきとした肌環境に導きます。 |
古くから大切にされてきた生薬・漢方植物には、必ずと言っていいほど有機ゲルマニウムが多く含まれています。
・クコの実 142ppm
・ニンニク 754ppm
・高麗人参(朝鮮人参)250〜300ppm
・ハトムギ種子 50ppm
・霊芝 800〜2000ppm
・田三七(田七人参)350〜500ppm |
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DHCでは浅井ゲルマニウム研究所の「アサイゲルマニウム」のみを使用。このマークが、高い安全性とすぐれた品質の証です。 |
「アサイゲルマニウム」は、1967年世界で初めて浅井一彦博士によって合成に成功した水溶性有機ゲルマニウム。植物に存在する有機ゲルマニウムと同じ構造特性をもっています。「アサイゲルマニウム」は、2002年に美容成分「レパゲルマニウム」として、化粧品配合成分として認可されました。DHCは、アサイゲルマニウム研究所と特別契約を結び、レパゲルマニウム高濃度配合のスキンケアシリーズを開発しました。
保湿力にすぐれたアミノ酸系エモリエント成分やヒアルロン酸、ローヤルゼリーをはじめとする多彩な美容成分もぜいたくに配合。心地よいテクスチャー、高い浸透力で、細胞レベルで肌環境をととのえます。 |