どこよりも品質にこだわり、お客様の美と健康、豊かな毎日を応援します。


人それぞれ見た目や体質が違うのは、持っている遺伝子が違うから。
当然、太り方や、やせる方法も肥満関連遺伝子の型によって違います!
日本人の肥満に大きく関わっているβ(ベータ)3AR遺伝子、
UCP1遺伝子、β(ベータ)2AR遺伝子の3種類の“肥満関連遺伝子”から生まれもった体質をチェックして、
今度こそダイエットを成功させましょう!

ご飯や甘いものを食べすぎると、内臓脂肪がつきやすい!

脂っこいものを食べすぎると、下半身に脂肪がつきやすい!

筋肉がつきにくく、一度太るとやせにくい!

遺伝子より生活習慣が重要

タイプごとに、それぞれ控えるべき食品や
効果的な運動、オススメのサプリメントなどが
異なります。
自分の体質に合ったダイエット方法で、
ムリなく健康的にスリムなボディラインを目指しましょう!


キットに入っている採取棒で
専門機関で検査を行います。
検査の精度を落とすことなく、圧倒的な低価格を実現!




採取棒のご返送後、 2〜3週間で2種類のレポートをお届けします。


わからないこと、不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。



性別と遺伝子検査の結果から、りんご型・洋なし型・バナナ型を52パターン*に細分化。それぞれの体質にオススメの成分をバランスよく配合しています。
*アダム・イヴ型は、遺伝子に変異が生じていないため、除外しています。


![]()





DHCは、ご自宅で手軽に採取できる口腔粘膜から遺伝子を検査しています。口腔粘膜は、キットに同封されている採取棒を使ってほおの内側をこするだけで採取できるので、とても簡単です。痛みもありません。
採取棒をご返送いただいてから、約2〜3週間後に宅配便でお届けします。
遺伝子の情報は、生涯変わることはありません。いつ検査を受けていただいても結構です。一生に一度きりの検査で、今後気をつけるべき食生活、生活習慣などが把握でき、将来の健康維持に役立てていただけます。
18歳以上の方で、同意書の内容を十分にご理解いただける方であれば、年齢の制限は設けておりません。18歳未満の方の場合は、親権者の同意が必要となりますので、あらかじめご了承ください。
受けていただけます。遺伝子検査で採取するのは、口腔粘膜にあるDNAの情報となりますので、妊娠中の方でも体に負担をかけることなく、安心して検査を受けていただけます。また、遺伝情報は生涯変わることがありませんので、妊娠中でも、遺伝子に変化は起こりません。
水以外の飲み物は、検査用の採取棒が着色し、正しい検査結果が得られない可能性がありますのでお控えください。「うがい薬」も採取前は避けてください。
万が一、水以外の飲み物をお飲みになった場合は、採取前に口をよくすすぎましょう。
採取前に控えたほうがよい食べ物はとくにありませんが、食後は1時間ほど時間を空けてからおこなってください。
食後であれば、歯磨きをしてから採取するのが望ましいですが、歯磨き粉が口の中に残らないようしっかりすすぎましょう。それ以外の場合は、口をすすぐ程度で構いませんので、口腔内を清潔にしてから採取してください。
最適な時間帯というのは特にございません。いつでもお好きな時間帯に採取していただいて大丈夫です。
口腔粘膜を採取後は、採取棒を室温で15分ほど放置して、よく乾燥させてからケースに戻し、しっかり固定してください。乾燥が不充分ですと、正しい結果が出ない場合もありますので、ご注意ください。すぐに返送していただける場合は、ケースの保存は常温で差し支えありません。すぐにご返送いただけない場合や、梅雨の時期や夏場など湿度の高い季節は冷蔵庫で保管し、1週間以内に必ず返送してください。
遺伝子検査の結果は、採取棒にて採取いただいた口腔粘膜のDNAのみから導き出されたものです。検査結果やおすすめしているサプリメント等は、病歴や服用薬が反映されたものではありません。
ご症状や服用薬はお一人おひとり異なるため、サプリメントと服用薬の飲み合わせ等に関しては、「DHC遺伝子検査相談室」でご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。
弊社で厳重に保管いたします。弊社における遺伝情報の取扱いは、「経済産業分野のうち個人遺伝情報を用いた事業分野における個人情報保護ガイドライン(平成16年12月17日策定)」により厳重に保護されます。また、特定非営利活動法人個人遺伝情報取扱協議会の自主基準を遵守しています。検査会社では、ID番号による匿名化された状態で保管されることになりますので、個人が特定されることは一切ございません。
ダイエットが気になるすべての人におすすめです。肥満になる原因は、遺伝による要因と環境による要因が、ともに3〜7割といわれています。自分の体に合った対処法を知り、正しい生活習慣を心がけることによって、効率のよいダイエットがおこなえます。
● どんなダイエットが自分に向いているのか知りたい、という方
● いろいろなダイエットを試してみたけど、どれも効果がイマイチ…という方
● 今の体型や体重を維持していくための参考にしたい、という方
● 両親と同じように、自分も将来太ってしまうのでは!? と心配されている方
などに特におすすめです。
肥満関連遺伝子とは、1種類の遺伝子を指しているのではなく、肥満に関連するといわれる遺伝子のことを指します。
現在、肥満に関連するといわれる遺伝子は約50種類以上報告されていますが、日本人の多くに変異が見られる遺伝子は、そのうち3種類です。これらの遺伝子にどのように変異があるかを調べることで、自身の太りやすさについて知ることができます。
主食や甘いものなどの糖質の代謝が苦手なため、余った糖が内臓脂肪として取り込まれやすく、その結果ウエスト周りに脂肪がつきやすいタイプです。主食や甘いものを減らすことと、内臓脂肪を燃焼させるウォーキングやジョギングのような有酸素運動がおすすめです。
脂肪の燃焼効率が悪く、食事でとり過ぎた脂肪が皮下脂肪としてたまりやすいタイプです。体温を維持しようとして皮下脂肪をため込み、下半身太りになりがちです。とくに低体温や冷え性で悩むような女性に多く見られます。揚げ物や炒め物などの、油を多く使う料理を控えた低脂肪食を心がけると同時に、下半身を引き締める運動を取り入れることがおすすめです。
筋肉の材料となるたんぱく質をすばやくエネルギーとして消費してしまうため、筋肉がつきにくいタイプです。元来やせ型の方が多いのですが、筋肉量が少ない分、基礎代謝量も低下しやすくなるため、一度太ってしまうとやせにくい傾向にあります。加齢と共に低下する基礎代謝量を維持するためには、一定の筋肉量を持続させることが重要です。筋肉の材料となるような、大豆製品や魚、赤身の肉などの高たんぱく質食品を十分にとり、筋肉を増やす運動を取り入れることがおすすめです。
アダム・イヴ型は、弊社でお調べした3種類の肥満関連遺伝子に変異が生じていなかった、というタイプです。しかし、それ以外の遺伝子による影響を受けている可能性は関連ゼロではありませんので、肥満にならないとは言い切れません。どのタイプの方にも共通ですが、不規則な生活習慣、エネルギーの過剰摂取、運動不足などで、肥満のリスクは高まります。
遺伝子の変異がなくとも、規則正しい生活、バランスの良い食事、適度な運動などで、肥満にならないよう心がけましょう。
β3AR、UCP1、β2ARという3種類の肥満関連遺伝子について、その変異を調べます。ヒトは、両親から1セットずつ遺伝子を受け継ぐため、遺伝子を2セット持っています。その両方に変異がある場合を『ホモ』、片方だけに変異がある場合を『ヘテロ』、どちらにも変異がない場合を『ワイルド』と呼びます。この3種類の肥満関連遺伝子について、それぞれ変異の度合いを判断し、その組み合わせ54パターンから「りんご型」「洋なし型」「バナナ型」とダイエットタイプ分けをしています。

![]()