先輩ユーザの野口利男さんが、
様々な苦労を語ってくださいました。

先輩ユーザの野口利男さんが、
様々な苦労を語ってくださいました。
「開国博Y150」でにぎわう横浜の赤レンガ倉庫広場にて、介助動作のデモンストレーションを行いました。大型連休ということもあり、たくさんの方が足を止めて説明に聞き入ってくださいました。
ドアを閉める動作の実演では、トレーナーが「前足の爪でドアを傷つけないように、鼻で閉めるんですよ」と説明。実際に鼻で閉めると、大きな拍手と歓声があがりました。
犬たちが登場すると、あっという間に
たくさんの人だかりが。
小学5年生の水野雪菜ちゃんとお母様が、山中湖畔の介助犬訓練センターでボランティアに挑戦してきました。
~おもなお仕事~
●寄贈されたハガキの仕分け…未使用の官製ハガキは郵便局で切手に交換できるので、使用済みハガキなどが混ざっていないか確認します。
●運動のお手伝い…大型犬が多いので、毎日たっぷり運動させています。
●道の駅で募金活動…募金総額36,430円!暖かいご支援まことにありがとうございました!
たくさんの方から募金をいただきました。
もう見つけていただけましたか?全国のDHC直営店に、介助犬普及のための募金箱が設置されました(※)。箱の上には愛くるしいラブラドール・レトリーバーがちょこんと乗って、携帯電話をくわえて運ぶお仕事をしています。
DHCでは、介助犬を必要とする方々が一日も早く介助犬と出会えることを願い、募金箱の製作に全面協力し募金活動を応援しています。DHC直営店の他にも全国の飲食店をはじめとしたお店等でも続々と設置されています。皆様からの暖かいご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。
(※一部店舗を除きます)
レジの横、緑色の箱が目印です
5月22日は介助犬の日!
2002年5月22日の「身体障害者補助犬法」成立を記念して制定された「介助犬の日」にちなみ、介助犬普及キャンペーンが行われました。
東京都世田谷区の駒沢小学校、
4年生の「総合学習の時間」に
訪問したウィリー、カノン、ハルの3頭。
お菓子の箱を空けたり、割り箸を
割ったりする介助動作を
見てもらいました。介助犬の必要性を
知ってもらうことができたかな?
初めて見る介助犬に、みんな興味津々。
東京銀座・博品館劇場にて上演された舞台劇に、介助犬普及活動の一環としてアリーナが特別出演しました。
プロのダンサーを夢見ていた少女を襲った突然の交通事故。悲しみにくれる少女と家族を救ったのは…。
堅苦しくとらえられがちな介助犬の普及活動を、もっと気楽に受け止めて欲しいとの思いから、お芝居はコメディタッチで進んでいきます。子供からお年寄りまで満員の場内は、笑いあり涙あり。感動的なひとときとなりました。上映後は、俳優陣による募金の呼びかけに多くのご賛同をいただき、誠にありがとうございました。
アリーナの登場で、少女は笑顔を取り戻していきます。
手や足が不自由な人たちにとって、介助犬と暮らすと何ができて、どんな苦労があるのかは大きな関心事です。そこで、社会法人・全国脊髄損傷者連合会による介助犬研修会にて日本介助犬福祉協会のスタッフが講師をつとめ、介助犬の実情を説明しました。 介助動作を実演しながら、ユーザーの動きや指示を出すタイミングを解説。「入店拒否にあったらどうするか」など、ユーザーとしての心構えもお伝えすることができ、有意義な研修会になりました。
参加者の中から、さっそく新たなユーザーが誕生し、パートナー候補犬も決まりました。これから少しずつ訓練を重ねていく予定です。